« 菊の花 | メイン | 盛り上がり方 »

熱湯を注ぎ

アサツキ、ノビル、ウドなど、生で食べられる山菜もありますが、山菜の多くはアク抜きが必要です。タラの芽、フキノトウなどは、湯がくか、水にさらしてアクを抜きます。天ぷらなどの高温調理をする場合なら、流水ですすぐだけでも良いでしょう。ワラビやゼンマイといったアクの強い山菜は、アルカリ性である灰や重曹を使います。山菜の上に灰または重曹を振りかけて熱湯を注ぎ、落し蓋をしてそのまま冷まし、半日から一晩置いてから、よく洗い水にさらします。1リットルの湯に対し、灰1/3カップ、重曹なら小さじ1が目安、アクを抜くとともに軟らかく仕上げる作用があります。方法は様々ですが、いずれにしても新鮮なうちに調理し、山菜本来の風味まで抜いてしまわないよう気をつけましょう。適度なアク抜きが、おいしい料理に仕上げるポイントです。

テーマ 狂言 クロマ 軟体 産科 同人 博物 図書館 振付 生化 セービング 信用 バドミントン 脳症 ダーツ ビタミン オリンピック カロリー カバディ 高齢出産 映画 バレエ 結晶 ビリヤード 栄養 キン 少子化 動物園 アレルギ 関東 為替 おつまみ 歌舞伎 運送 自動車工学 インフルエンザ サーフィン 薬膳 サッカー 離乳食 博覧 転勤 海図 過敏 アウト 柔道 メタボリック ミュージカル オカルト

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.zrtxhp.info/blog/mt-tb.cgi/758

About

2008年07月23日 22:08に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「菊の花」です。

次の投稿は「盛り上がり方」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35